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第571回 有料駐車場の日(パーキングメーターの日)

2026年01月25日

1月26日は「有料駐車場の日」「パーキングメーターの日」です。
1959(昭和34)年1月26日、東京都心にパーキングメーターが登場しました。駐車場不足と長時間の路上駐車の排除を両立させる一石二鳥の制度です。
当時は自動車の普及が始まったばかりでしたが、東京都心部に限っては交通渋滞も発生し、社会問題化しつつありました。そこで、無秩序な路上駐車をなくすため、道路交通法に「時間制限駐車区間」という規定を設け、一定時間に限って有料で路上駐車を認めるパーキングメーターの導入が決まりました。自動車先進国アメリカでの成功例にならった措置です。
1号機が設置されたのは、東京都有楽町の都庁前(現:東京国際フォーラム前)。
駐車料金は15分で10円。郵便はがき1枚が10円、国鉄の初乗りが20円の時代です。パーキングメーターは東京・日比谷にも設置され、合計1,283台が稼働しました。
普段、車を運転する人は有料駐車場を利用した経験が一度はあるのではないでしょうか。
よく確認せず有料駐車場を利用し、数時間後、表示された料金を見て青ざめた経験はありませんか?
少し離れると料金が少しずつ安くなっているので、時間と料金を確認して空いている駐車場を見つけることが出来るといいですね。
外山

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第570回 最強のダイエットはスキップ

2026年01月18日

痩せる方法には糖質を控える・タンパク質を食べる・食事を味わうなどありますが面倒くさく楽に痩せる方法はないのかと思うかもしれません。

究極のダイエット法は食事をスキップすることです。つまり食事を抜かすことです。日本人が一日三食になったのは早くとも江戸時代になります。そもそも人間は一日三食食べないとダメというのは完全な誤解で、炭水化物(糖質)中心の食事故に生まれた食事スタイルです。

炭水化物を食べると直後に血糖値が上がり活力は湧きます。しかしインスリンで血糖値が下がることで数時間エネルギー切れしてしまいます。結果的に数時間ごとに食事がしたくなり三食かそれ以上に食べる習慣になったと言うわけです。

ただ炭水化物中心でなければ、血糖値の急上昇と急低下が起こりにくいので一日三食食べなくても済むのです。脂肪が分解されてできるケトン体という物質がエネルギーとなり長期的に体も頭も働かせます。特に人類は700万年ほど歴史があります。そして農耕中心となったのはここ数千年のことでそれまでの大半は狩猟採集で生活をしていました。狩猟採集時代などきちんと三食食べられるわけありません。なので結果的に人類は一日二食や一食はもちろん何日も食べなくても生きられるようにできているのです。

しかし三食食べないと空腹になって健康に悪いのではと思うかもしれませんが、太っている以上に健康に悪いことはありません。食事を抜き空腹になるとアドレナリンというホルモンが出ます。これによって人はより活動的になれるのです。加えて空腹になると成長ホルモンも出るようになります。成長ホルモンは体を活性化させる効果があります。成長ホルモンの代表的な効果は脂肪を減らす・筋肉を育てる・認知症予防などあります。なので薬として注射する人もいます。ただこれは外部から劇薬を投与するようなものなので副作用が生じることも多いです。

食事スキップで空腹の時間を作ることがダイエットにも健康にも美容にもいいので肥満に悩んでいる人は試してみるのも良いかもしれません。

福田

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