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第481回 太平洋記念日

2022年11月27日

11月28日は「太平洋記念日」
1520年のこの日、ポルトガルの航海者フェルディナンド・マゼラン(1480~1521年)が、後に「マゼラン海峡」と命名される南米大陸南端の海峡を通過して太平洋に出ました。
天候が良く平和な日が続いたため、この海を「Pacific Ocean」(平和な・穏やかな大洋=「太平洋」)と名付けた。当時、地球は丸いかどうかは、学説の一つの域を出ず、世界一周することは無謀と考えられていた。マゼラン自身はフィリピンで原住民に殺されたが、彼の船は初めて世界を一周して帰国し、地球が丸いことを証明しました。
人類初の世界一周航海を達成した艦隊は「マゼラン艦隊」として後世に名を残している。「マゼラン海峡」のほか「マゼラン星雲」「マゼランペンギン」「宇宙探査機マゼラン」など多くのものが航海者マゼランの名にちなんで名付けられました。また、「太平洋」のほかに「南米パタゴニア」の名はマゼランが名付けたとされています。マゼランの功績は太平洋の広大さの発見により地球の概ねの大きさを示し、世界の地誌の確立に大きく貢献したことであります。
子どもたちには、この偉大な冒険家マゼランのように、大きな夢と希望を持った子どもに育っていってほしいものです。
外山

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第480回 鬱は6日で自殺する

2022年11月20日

自分たちは自殺とは縁遠いと思うかもしれませんが、毎年2~3万人が自殺しているそうです。さらに日本の世代別の死因では、男性15~39歳と女性15~34歳では自殺が一番多い結果もあります。そして自殺した人の原因は半数がうつ病であるそうです。

例としては仕事における過労自殺の場合、自殺者の半数はうつ病の発症から6日以内に自殺しているそうです。よって自分は大丈夫だと思っている人も突然うつ病になり、そして瞬時に自殺してしまうリスクもあるのです。またそのうち多くは心療内科や精神科を受診することなく自殺しているそうです。

もしあなたが、気分が優れないことが多い・不眠・食欲低下または過食・楽しかった趣味が楽しくなくなるなどの症状があれば注意が必要です。早めに医療機関を受診するべきです。

自殺する人は大体全てがつらくなって楽になりたいから自殺をすると思いますが、ここでお釈迦様の話をしましょう。自殺した人は地獄に行くとか言うのだろと思うかもしれませんが、釈迦自体は地獄なんて考えを提唱していません。そもそも極楽なんて考えも言っていないそうです。これは後世の人が付け加えたアレンジなのです。釈迦自体は「死後のことなど考えるな今がすべてだ」と言う主張をしているそうです。

代表的なエピソードとしては、あるところに男に捨てられ河に身投げをしようとした女がいたそうです。釈迦は女に毎日大きな木の車を運ばされる牛がいたことを話しました。この牛はあるとき車を岩にぶつけて壊すことにしたそうです。飼い主は簡単に壊されないように重い鉄の車にして牛はさらに苦しむ結果となったそうです。女はなんの関係があるのかと言いました。そして釈迦は女にこの牛と同じだと言ったそうで、楽になるために死を選ぼうとしているが、死んだこともないのになぜ死んだ後の世界が今より楽だと言えるのかと。

本当に地獄が待っているかもしれないし、輪廻転生があってそれが今の人生より良い人生でないかもしれない。さらに死にきれず大怪我で終わる可能性も多い、そうすれば障害が残った生活になるかもしれない。

もし気持ちが楽になりたいために死を選ぼうとするならば、一度心療内科や精神科に行くことをオススメします。精神科の薬にはぐっすりと眠らせてくれる物やツラい意識を安らげる物もたくさんあります。

今の時代コロナによって仕事・人間関係・運動量などが大きく変わったため気づかないうちにストレスが溜まっているかもしれません。解決策としては人に会うことが一番良いとは思いますが、コロナが収束したと言えない状況ではなかなか難しいので、簡単なので良いので運動を取り入れるのをオススメします。

心の問題は一人ではなかなか解決できるものではないので、誰かに会ったり、運動をするなど気分転換をすることやもしもの場合は医療機関を受診して見てください。

福田

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第479回 ドーハの悲劇

2022年11月14日

20日に開幕するFIFAワールドカップも目前に迫ってきました。

日本はグループEのドイツ戦が11/23にドーハで始まるとのことです。

開催地であるカタール・ドーハには「ドーハの悲劇」という日本サッカー史上最大の悲劇が起きたのはご存じでしょうか。

 

カタール・ドーハのアル・アリ競技場で行われた94年のアメリカワールドカップ・アジア地区最終予選イラクとの試合での出来事のことで、試合前の時点で日本はグループ1位であり初めてのW杯出場の目前にまで迫っていました。
試合は開始5分に三浦知良選手、後半24分に中山雅史選手がシュートを決めるなど2ー1と勝ち越していました。
日本はこのまま勝てば、アメリカW杯の出場権を手にしていました。
悲劇が起きたのは後半ロスタイムでした。
日本の左コーナーキックを得たイラク代表は、対応に入った三浦選手をかわしクロスをあげ、そのボールにイラクのオムラム・サルマン選手がヘディングであわせると、ボールはゴール左隅に吸い込まれていきました。GK松永成立選手は、一歩も動けずボールの軌道を見送りました。
試合終了間際でまさかの同点ゴール。そして、試合はそのまま終了。

試合途中で同じグループのサウジアラビアと韓国の勝利が判明しており、2-2で引き分けた日本は得失点差で3位に転落。サウジアラビアと韓国がW杯への出場権を手にし、日本は初出場を逃す結果となりました。

 

今回のメンバーにはチーム最多の17ゴールを記録していたFW大迫選手や、スコットランドで大活躍を見せているFW古橋選手が落選しており、さらにはW杯経験者が7人程度しかいないという不安要素もありますが開催当日を楽しみにしたいと思っています。

 

藤浪

 

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第478回 立冬

2022年11月07日

朝夕が冷え込み、陽射しも弱まって来て冬が近いことを感じさせる頃になりました。11/7は立冬となっております。

「立冬」とは、11月前半から11月後半にあたる二十四節気の一つです。立冬は、冬の始まりを示しています。「立」の字には“新しい季節になる”という意味があり、立春、立夏、立秋と並んで、季節の大きな節目となります。よって立冬から立春の前日までが、暦上での冬になります。
二十四節気は毎年日付が違っていますが、立冬は、例年11月8日〜11月21日になります。
また期間としては、次の二十四節気の小雪までの、11月22日頃までとなっております。よって今年は11月21日までが立冬の期間です。

この時期になると、冬の使者「木枯らし」がやってきます。その名の通り、吹くたびに葉を落とし、まるで木を枯らしてしまうように見えることからそう呼ばれています。西高東低の冬型の気圧配置になってから、風速8m以上の北寄りの風が吹くと「木枯らし1号」と発表されます。

また、立冬の間には「亥の子の日」がめぐってきます。「亥の子の日」とは、本来は旧暦10月の最初の亥の日のことですが、今は11月の第一亥の日(2022年は11月6日)を指すのが一般的です。日本の文化に深く関わる陰陽五行説において「亥」は水にあたり火に強いとされているため、「亥の子の日」に「こたつ開き」や「炉開き」(火を使うこたつや炉を使い始めること)をすると火事にならないと言われてきました。

11月15日には、七五三が行われます。数えの年齢で、男の子は3歳と5歳、女の子は3歳と7歳の時に、神社に詣でる日本の習慣の一つです。この文化は子どもが無事に育ちにくかった江戸時代に始まり、我が子が無事に育ったことを神さまに感謝する意味合いがあります。

紅葉も見頃を迎える季節のため、秋らしさを感じるかもしれません。紅葉の美しさなどが観る人を楽しませてくれます。本格的な寒さになる前に、秋と冬の境目を楽しむことも立冬の醍醐味といえるのではないでしょうか。

 

藤浪

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