ページの先頭へ

第363回為せば成る為さねば成らぬ何事も、成らぬは人の為さぬなりけり

2020年08月02日

日本史史上最高の名君との呼び声高い、江戸時代の米沢藩第9代藩主・上杉鷹山が残した名言です。当時の米沢藩は借金まみれで財政が緊迫しており、追い打ちをかけるような大凶作で、このままでは領地を幕府へと返上するしかありませんでした。そんな米沢藩を救ったのが上杉鷹山でした。

彼はまず無駄な出費を減らすために、出費の大部分を占めていた江戸の藩邸での豪遊をなくし、ひたすら倹約生活に努めました。それまで豪華な生活をしていた保守派の家臣は案の定、断固反対しますが鷹山は改革を断行。その後も多くの妨害に遭いながらも殖産興業を成功させて農村復興に尽力した結果、鷹山が死去する頃には年貢徴収率が100%を達成するという偉業を成し遂げたのだそうです。

そんな彼が放ったのがこの言葉。今風に訳すと「やろうと思えばなんでもできる。できないのは途中でやめるからだ。決して諦めるな」といった感じでしょう。

加藤

記事を共有するShare on Facebook
Facebook
Tweet about this on Twitter
Twitter
Share on LinkedIn
Linkedin

第362回 “うまく生きる”ってどういうことだろうね

2020年07月25日

うまく生きる、器用に生きるというのがどんなことなのか。

一生かかっても答えは出せないかもしれないけれど、この問いについて少し考えてみたい。

私は自分で自分の生き方を”ヘタクソ”だと思う一方で、自分の周囲の人間で「この人はうまく生きているなぁ」と思う人を見つけては
その人のように生きるためにはどうすれば良いのかを考えてきた。
もちろんその人の生き方に憧れても、ただそれを真似するわけではない。
その人の生き方を、自分の中でどういう形に再度創り出せるかを考えるのだ。
その生き方を 自分の芯というか1本の柱をブレさせずに自分の中でどう育てていくかを考えるのだ。
私がなんとなく「器用に生きているなぁ」と思う人の特徴をいくつか挙げてみる。

1. 他者に期待をしないこと
言葉のままだ。他者に期待をしても、裏切られるかもしれない。
それならば、最初から期待しなければ良い、そういうことだ。
もちろんこれをあまりに極端にすれば人生が豊かでなくなってしまう可能性も0ではない。
もっと器用に生きられる人は、他者に期待をしない上で自分には少しだけ期待をする。
ほんの少し自尊感情を高めるのだ。
もちろん自分は他者に過度な期待をしないけれど、自分は他者に期待してもらえる人間、であることが1番良いのかもしれないけどね。
2. 他者を「変えよう」と思わないこと
特に恋愛においてはこれは重要だと思う(笑)。
相手を変えようと努力しても、相手はなかなか変わってくれない。
誰しもが自分に優しいわけではない。自分に厳しく、他者に優しくというスタンスの人だって少なくないだろう。
それでも、人は誰かにどんなに変えられようと努力をされても(押し付けられても)
結局自分で自分を「変えたい」「変わりたい」と思わなければ変わることなんてできないのだ。
最近器用に生きる友達の1人が言っていた。
「私の目標は、現状維持以上だから。」と。自分を変えたいと無理に思い過ぎず、今を維持する。
心に余裕があるときに、ほんの少し「以上」を目指す。それを積み重ねる。
言葉で言うのは簡単だが実際にこういう生き方のために行動をすることは難しいとは思う。
ただ他者を「変えよう」と思う前に、自分が「変わろう」と思う心がけが、必要になるときもあるのかもしれない。
3. 他者の「存在」を認めること
人は誰しも承認欲求があると思う。その程度は大きく個人差があると思うが。
この前教職課程の中の授業で「生徒を褒めるのではなく、存在・行動・姿勢などを認めることが大事だ。」
なんていう話があった。努力や結果や頑張りを褒めるというより、その人自身、そのものを認めることは確かに意識した方が良いことかもしれない。
他者の存在を認めるというのは承認欲求につながる以外に、「この人はこういう人なんだぁと割り切って接する」ことにつながる。
苦手だったり嫌いだったりする他者を否定したり攻撃したりすることは、疲れる。相手だけではなく自分の精神をも削っていく。
だから「そういう人もいるんだなぁ」と割り切れば良いのだ。
存在を受け入れなくても良い。関わりたくないと思ったって良い。
あくまで「認める」だけで良いのだ。
なるほどねぇ、この人は自分とこういうところが違うのか、へぇ。
くらいで良いと思うのだ。
こんな感じである。本田

記事を共有するShare on Facebook
Facebook
Tweet about this on Twitter
Twitter
Share on LinkedIn
Linkedin

第361回 つらいことは積極的に考えろ

2020年07月19日

日常生活においてつらいことを思い出したりマイナス思考になってしまうことがあると思います。その時あなたはどうしていますか。考えないようにしたり、我慢したりしていませんか。そのように抑え込んでしまうとかえってダラダラとその気持ちを持ち越してしまうことになります。ですのであなたが、つらい気持ちになったときは、とにかくそのストレスの原因の思考を、心の中で繰り返してみてください。これだけでも気持ちはスーッとしていくと思います。 

そして、一番理想なのは誰かにその気持ちを話すことです。それに加えて相手に「つらかったね」「ひどいね、それ」というように共有してもらえれば、何よりもあなたの気持ちは癒されます。 

もし、それができなければ、とにかく独り言でもいいので、表現することです。独り言が嫌なら日記を書くことでも構いません。今日感じた、マイナスなこと、つらいこと、とにかくハッキリ字にしてしまう。それだけでも、話をしたり、口にしたりするのと効果的には変わりません。ただし、書き出す場合は、マイナスなことが並んでいるだけでは、後から見直して疲れてしまうので、プラスなことを可能なら隣に書くことが大切です。 

このようにマイナスな感情などを「言う・書き出す」などでハッキリと認識することをエモーショナル・ディスクロージャーと言います。マイナスな気持ちはとにかく、出したり、表現したりするのがベストであり、心の中で、モヤモヤした形のままだと、どんどん気持ちが疲れてしまうので、一日に数分だけでもネガティブなことを考えてもいい時間を作ることが大切です。 

福田 

記事を共有するShare on Facebook
Facebook
Tweet about this on Twitter
Twitter
Share on LinkedIn
Linkedin

第360回 畳の上の水練

2020年07月12日

畳の上で水練(泳ぎの練習)をしても、実際に泳げるようにはなりません。

実際に水に入って、何度も溺れながら泳げるようになっていくのでなければ、水泳はうまくなりません。

畳の上で練習しているだけでは、泳げるようにはならないのです。

これは、水練だけの話ではありません。

どんなことでもそうですが、実際にやってみないと、うまくなることはありません。

やはり、習うより慣れろです。まずは、やってみましょう。

飛び込んで失敗して、そしてうまくなっていきましょう。

寺澤

記事を共有するShare on Facebook
Facebook
Tweet about this on Twitter
Twitter
Share on LinkedIn
Linkedin

第359回慰安旅行に行ってきました!

2020年07月05日

7月4日と5日の土日に、1泊2日の慰安旅行に内海の方まで行ってきました!売上目標を達成出来たご褒美に社長が連れて行って下さいました。内海の海を眺めながら温泉につかり、沢山美味しいものを食べたお陰で、日頃の疲れや、外出自粛のせいで溜まりに溜まっていた遊びたい欲求も解消され、心も体もリフレッシュ出来ました。今回はとても個人的な感想日記になりますが、少し旅行の思い出をお話させて頂こうと思います。

一日目に寄った魚太郎のBBQでは、美味しいお肉と新鮮な魚介類をたっぷり堪能することが出来ました。ずっと苦手意識の強かった牡蠣を美味しいと思ったのは人生で初めてです。そして大好物の海老もプリップリで、味噌もほっぺが落ちそうになるほど美味しかったです。ホテルに着いてからは波の音を聴きながらゆっくりとした時間を過ごすことが出来ました。夜の宴会はカラオケやビンゴ大会などのお楽しみ企画で盛り上がりました。今回幹事を務めさせて頂いて、沢山至らない点あったかと思いますが、皆さんが盛り上げてくれたお陰で楽しい会になりました。社員の仲の良さとアットホームな雰囲気は、胸を張って自慢出来る点だと思っています。
二日目は美味しいパフェで有名なフレベールラデュカフェに寄りました。食べたかった季節の桃パフェが食べれて大満足です。残念なのはこの後寄ったえびせんべいの里で、新型コロナウイルス対策として試食が出来なくなっていた事です。こんな所にも影響があるなんて…無念。
この二日間で、社員の皆さんとも沢山交流することができ、とても楽しい時間を過ごせました。普段は外に出ていてなかなか話す機会の少ない営業部の方々ともお話する事が出来たのが嬉しかったです。
この楽しかった時間を力に変えて、これからもお客様にいい商品と笑顔をお届け出来るように社員一丸となって頑張っていきたいと思います。
加藤

記事を共有するShare on Facebook
Facebook
Tweet about this on Twitter
Twitter
Share on LinkedIn
Linkedin

第358回 運を引き寄せる方法

2020年06月28日

誰でも運がいい人になりたいですよね。

今回は不運な人の特徴と運を引き寄せる方法について紹介します。

不運な人の代表的な特徴は不平不満や愚痴、悪口をよく言う人です。

口を開けば愚痴や悪口を言っている人は感情の許容範囲が狭く、それを広げようとしないためになかなか成長しません。

その結果ますます周りが見えなくなって、近くに幸運をつかむチャンスがあっても気がつかないことが多いです。

2つ目はネガティブに考える癖がある人です。口ぐせは「どうせ」「私なんて」「できない」「無理」です。

自己肯定感が低く、少しでもうまくいかないと諦めてしまう傾向にあります。

具体的な成功イメージが湧かないため、ネガティブになってしまい、できることしかやろうとしません。

そのため、新たな仕事や課題に取り組むことがないので、成長することができず、どんどんと視野が狭くなっていく悪循環が発生します。

3つ目は身だしなみを整えず、清潔感がない人です。

身だしなみがだらしなく、清潔感がないため、人自体に魅力がないことも多いです。

そのため、誰かと知り合ったり、能力を高めあえる人と出会ったりという、新たな人間関係が構築できなくなっていく傾向にあります。

そうなると、周りからいい刺激をもらうことがないので、運を呼び込むきっかけをつかめなくなっていることもあるでしょう。

しかし運がないと思っている人でも心がけ次第で運を引き寄せることは十分可能です。

どうしたらいい運を引き寄せられるでしょうか。

①運を引き寄せられる方法 普段から感謝の言葉を口にすること

人間関係をスムーズにする上で、ありがとうと感謝の言葉を口にすることは小さいことながらとてつもない効果を持っています。

 感謝の気持ちをもっていることで、気持ちが自然にポジティブになり、少しずつ運がよくなることが実感できるでしょう。

②運を引き寄せられる方法 どんなことでもポジティブに考える

うまくいかないことがあってもポジティブに考えれば、難しいこともあきらめずに、「どうすれば解決できるか」という発想になります。

柔軟な思考ができるようになるので、視野も広くなってくるでしょう。

③運を引き寄せられる方法 見返りを求めない

いいことをしたり、誰かを助けてあげたりすると、慣れていないうちはついつい感謝や評価を求めたくなります。

しかし、そこはぐっと我慢して、意識して見返りを求めないようにするべきです。

見返りを求めない奉仕精神が 、明るく前向きな気持ちをさらに強くして、運が良くなることにつながってくるということに気がつくでしょう。

④運を引き寄せられる方法 思ったことをすぐ行動に移す

視野を広げ、運を引き寄せるには、とにかく前向きに行動量を増やすことです。

なにか小さなことを思いついた時や、可能性がありそうなことが頭によぎった時は、すぐ行動に移しましょう。

⑤運を引き寄せられる方法 「人の為」を思った行動をする

自分一人の利益だけのために動こうとすると、どうしても悪い考えが出てきたり、狭い視野で物事を考えてしまいがちになります。

人のためを思って動いていると、人間関係も運もよくなり、助けてくれる人が必ず現れてくるものです。

 

運を引き寄せる方法をご紹介しましたが、すぐに効果がでるかはわかりません。しかしポジティブな行動や発言も、ネガティブな行動や発言も絶対に自分や周りに影響してきます。

自分のいい方向に向かうか、悪い方向やに向かうか、今となにも変わらないのかは自分次第です。少しずつでもいいのでできることから行動をおこしましょう。

櫃田

記事を共有するShare on Facebook
Facebook
Tweet about this on Twitter
Twitter
Share on LinkedIn
Linkedin

第357回 頑張ること

2020年06月21日

ある農家の方が広い土地を格安で購入し農業で一儲けしようとしました。しかしその土地は水はけが悪く、土の質も非常に悪い状態でした。

しかしせっかく買った土地だからということで農家の人は一生懸命耕して種を蒔きました。

ですが、最悪の土に水はけが悪く芽が出てもすぐに思うような成長が見られませんでした。そこで農家は種まきを1年我慢し、水はけを良くしようと新しい水路を作るために機材を購入しました。

水路を新しくしたことで一時的に水はけが良くなったものの、季節によっては変化が見られずに労力と時間だけが費やされ結局その土地で農業をすることを諦めてしまいました。

特別な頑張りで成功しているのではなく、成功するための頑張り方を知っているかどうか
成功や結果を出す手段や方法を知らなければ、どれだけ時間を費やして頑張っても無意味なものなってしまうのです。

「頑張ったことに意味がある」

という言葉もあるかも知れませんが、それは結果を問わないものであればの話だと私は思います。

東大に合格したい人が、一生懸命勉強すれば合格できるかと言われれば答えはノーであり、

東大に合格するために、

・どの教科で
・どんな問題が出される傾向があるか把握し
・どのように解答することが適切であるか
を知ってから勉強しなければ東大合格という結果は得ることが出来ないということです。

この時点でそもそも

「頑張る」という認識が無く「合格の手段が理解できたから後は問題を解いていくのみ。」という感情論で考えない場合もあるかと思います。

もし「頑張っているけど結果が出ていない」という人は今一度、自分の描く成功や結果に対しての手段や方法が定まっているかを確認すると良いかも知れません。

本田

記事を共有するShare on Facebook
Facebook
Tweet about this on Twitter
Twitter
Share on LinkedIn
Linkedin

第356回 笑顔の効果

2020年06月14日

普段笑うことはどのくらいありますか?毎日が、家と職場の往復で、仕事中も黙々と業務をこなしているという方も少なからずいると思います。

ですが、笑顔でいることはとても大切なことです。哲学者のアランも、「とにかくテンションが低くなってしまったときは、笑顔をするように」と話しています。これは、人間は強制的にポーズや体の動きを変えることで、心理まで変わっていくからです。あなたも疲れてしまったときや、気分が落ち込んでしまったときは、まず笑顔を作って見てください。

笑顔には、緊張を和らげ、自らの気分を高揚させる効果もあります。それは気持ちに余裕を生み出し、新しいアイデアや問題解決のヒントに気づく切っ掛けになります。

他にも、笑顔には信頼関係を築く上でも大切になりますし、免疫力の向上や脳への血流が良くなったり、新陳代謝も高まり消化が良くなるというメリットもあります。

しかし、度が過ぎれば笑顔自体がストレスの原因になる場合もあります。作り笑いを続けると本当の感情と表に出す感情があまりにかけ離れて、精神的に疲れてしまいます。心理学的には、「感情労働」と言われています。自分と性格が合わない人と一緒にいると、気疲れしたりストレスが溜まるのは、この感情労働が関係していると考えられています。

そのため、自分に合った笑顔を見つけることが大切です。なので、まず笑顔で挨拶をすることを心掛けてみてください。

福田

記事を共有するShare on Facebook
Facebook
Tweet about this on Twitter
Twitter
Share on LinkedIn
Linkedin

第355回 言動一致

2020年06月07日

言動一致は、他者からの信頼を得る基盤です。言動を一致させるよう、努力しましょう。

言っていることと行動が違えば、周りの人達は「言っていることと違うじゃないか」と思います。そうすると、言葉の信頼性が無くなり、言葉を信用してもらえなくなります。

どんなに素晴らしいことを語っても、どうせ嘘だろうとレッテルを貼られます。

約束を守れない人というイメージが、他者の頭の中にこびりついてしまうのです。

そうなると、仕事もうまくいかなくなるでしょう。

言葉と行動を一致させましょう。とても難しいことですが、最大限の努力を払いましょう。

言動を一致させ、約束をきちんと守りましょう。

そうすると、周囲の人達から、信頼のおける人、言葉に嘘が無い人、行動力のある人、約束をきちんと守る人と、思われるようになります。

そう思われるようになれば、たくさんの依頼や仕事が舞い込んできます。

「この人ならば」と信頼して、多くのオファーがやってくることでしょう。

寺澤

記事を共有するShare on Facebook
Facebook
Tweet about this on Twitter
Twitter
Share on LinkedIn
Linkedin

第354回「めんどくさい」を引き起こす3つの思考

2020年05月31日

このコロナ禍、せっかくできた時間を使って新しいスキルを身に付けたり、手つかずだったことを学びたいと考えている人も少なくないはずです。それなのに、なぜかめんどくさくて始めていない、ということはありませんか。実は人が「行動を起こすのがめんどくさい」と思うのには3つの考えがあるようです。めんどくささを感じずに、新しいことを始めるにはどうしたらいいのでしょうか。
めんどくさいを引き起こす3つの考えの1つ目は、「考えるのはいいことだ」ということです。こう考えている人は多いでしょうが、そうした常識が正しいとは限りません。人はポジティブなことよりも、ネガティブなことのほうが、強烈に記憶に残るわけです。すると、人は考えるたびに、ネガティブで強烈な記憶がどんどん蓄積されていることになります。学校の試験や仕事において、考える力の強い人間が勝利を収めているのも事実ですが、それについては「なんとなくの思考」と「意識的な思考」を区別する必要があります。紙やパソコンに自分の考えを書きながら、思考を深めたり、考えをまとめるといった「意識的な思考」は全体のほんの一部で、ほとんどは雲のように私たちの頭の中にやってくる「なんとなくの思考」です。そうした考えのほとんどはネガティブなものであり、それが大量にやってくるのですから、脳は毎日相当なストレスを受け、新しいことに挑戦しようとしても「めんどくさい」という気持ちが強くなって行動できなくなってしまいます。情報過多の現代においては、考えない力の習得がますます必要です。
2つ目は「最初からいい結果を出したい」です。それだと行動するためのハードルが一気に上がってしまい、行動を起こせません。最初のハードルが高すぎると、いつの間にか「あんまりやる気が湧かないな。もう疲れたから、明日でいいや」と考えるようになって、結局、行動しなくなるのです。何事も初めてやるときというのは、いちばん大きなエネルギーが必要なのです。始めるだけでも大変なのに、最初からいい結果まで求めていたら、めんどくさくなって当然なのです。失敗してもいいんです。まずは失敗を目指すくらいの気持ちで行動するくらいがいいでしょう。
3つ目は、「出来なかったらそれは私の意思が弱いから」です。何か行動を継続できなかったら、つい自分の意志が弱いと思ってしまうのは、人の性というものです。しかし、「意志」の力はほとんど関係ありません。夢や目標の実現に向かって進んでいるとき、最初は誰でもできなくて当たり前だからです。誰でもなかなか思ったように行動できなかったり、横道にそれたり、時には後退してしまうことがあるものですし、それは当たり前のことです。でも、諦めてはいけません。諦めずに続けていれば、すべてが順調に運ぶものです。まったく進んでいないように思えるようなときでも、長い目で見れば順調と言えます。
加藤

記事を共有するShare on Facebook
Facebook
Tweet about this on Twitter
Twitter
Share on LinkedIn
Linkedin
TEL
0562-93-5561

株式会社 藤榮

〒470-1144
愛知県豊明市阿野町稲葉74-46

TEL:
0562-93-5561
FAX:
0562-93-0211

kitchen@fuji-advance.co.jp